耳鼻科の定期検診に行くのを先延ばしにしてるうちに 喉が酷く痛くなった
起床時に喉痛を感じ、 昼には激痛 夕方にたまらず受診した

その時の診察で 

 私: 「喉が痛いんです」
 医者:「はい、見ますね 口開けてー 少し腫れてますね、左側」 テンション低
 私: 「あの 右です、この辺」と首の中ほど右側を示す
 医者:「そこは口からは見えません、カメラ入れますね 鼻から はーい ごくっとして」 テンション低
   「ん!腫れてます!腫れてますよ! あなたが押さえた まさにその場所!」 テンション高

医者はモニターを見せながら
  「見てください!ここ、腫れてるでしょ、ほら こっちと比べると!」 テンション高
  「これは 咽頭蓋炎 と言って 発症から24時間が危険なんです
   酷くなると 気道を圧迫して・・・なんやらかんちゃら・・・」 テンション高

  「薬出しますね、直ぐに飲み始めてほしいので、取りに行ってください」 テンション中
  「お腹がとても緩くなりますが よく効くので」 テンション中
  「念のため 血液検査で炎症なんちゃらを見ときましょう」 テンション中

このやり取りで 咽頭の腫れを確認してからの医者のテンションが
グンと上がったのが 印象的だった
診察時間も1時間ほども過ぎ 疲れていたように見えてた医者だったのに

語弊があるかもしれないが
興奮していて 生き生きとし、 目は力を帯びて
なんだか うれしそうに見えたのは 気のせい?じゃないよね。
やった感も滲んでいた

きっと あのような人が 医者に向いているんだろうなと思った
(ある程度以上の傷病にテンションが上がる人)

さすがに この度は 甲状腺の定期健診の件は 言い出せなかったので
別日に予約しなくてはいけないなぁ

薬はよく効いた 翌朝マシになり 昼頃には随分良く 夜にはほぼ難なし ヤク(薬)ってスゴイ
お腹も緩くなった ヤク(薬)ってスゴイ
・・・1週間飲まなくてはいけないのに 1週間 緩・・・(T_T)