年1度の 健康診断(クリニック)の帰り道 職場に向かう 
いつもの道でない 1本南の道を 何故か 車で走っていた
ので 会社への 曲がり角は いつまで行っても 現れず
もうすぐで 国道の大通りに出てしまうとこだった 自分が 怖い。

「この通りじゃない!」 と ギリギリで右折したが
すぐには 会社への行道が 思い出せず
大きな工場の裏道をトロトロ走った ホント 自分が 怖い。

・・・裏道が途切れる寸前で 思い出せた 行道を

健診での 胃カメラショックのせいだと 思いたい

私は ここ5年?6年?  毎年 会社の健康診断と併せて 自費で胃カメラを受けている
〝経鼻” である
胃カメラ 初体験の時は 〝経口”だった、 思い出しても恐ろしい体験だった
人間の尊厳を捨てたような気になった体験で しばらく立ち直れなかった

翌年からは 経鼻 があって それをお願いしている
随分 楽だった。 
しかし 〝口からより楽だった” と言う上辺だけを覚えていて
翌年の胃カメラまでに 何故か事実より美化されて
毎年 こんなに辛かったっけ? おっえ~っ(涙) と後悔する、 勿論 経口よりは楽であるが

そして 毎回 ショックを数時間引きずる
だから 会社への行道を忘れたと 思っていいでしょうか

それとも ボケの兆候・・・?

※経口の胃カメラは 人間の尊厳を無視していると知人に言ったら
 「腸カメラこそ 人間の尊厳なんて無いで」 と言われ 想像してみる
 うん、 そうだよね、 間違いない ごめんなさい。