石田祥さん著 猫を処方いたします。を読んで
1巻の2話 50代の会社員の男性目線で 会社の人間関係からの話
お父さん すごいよ 今いる場所で前に進めるなんて
1巻の3話 小学生と中学生の子供がいるお母さんの話
後悔を少しでも 違う形でも回収出来たら 前に進めるのかもしれない
1巻の4話 30代女性の自分を本心を知る話
1巻の5話 飼い猫を逃がしてしまった女性の話
これは もう揺さぶられ過ぎて 読むの中断して 心落ち着けて 読むのを再開しての繰り返し
ニケ先生の言葉が こうグッと 突き刺さるし えぐられる 軽いけど重い
全話通じて苦しいだけで終わらず 救いがあって
人と猫の話だけでなく、人と人の話でもあって ありがとう
少し前に3巻まで一気に読んだが
今回1巻を読み返してみて 読み返して良かったと、 2回目読むのも 全然あり 良い作品だと思った
さすがいろいろな国で翻訳されている作品
周りの人にも 自信を持っておすすめできると思った
物語の中には いろんな年代の人も出てきて いろんな環境の人が出てきて
多くの人が共感できる作品だと思う
2巻も 読み返そう
うちの猫達は 幸せだったんだろうか?
私は ちゃんと 見送れたんだろうか、 看取れたんだろうか
最後 どっちにも怒られたし ごめんよー
とか 思ってしまった
