先日 友人に 両親とも亡くなったことを話していて
なんとはなしに
「まぁ この順番で良かったのかもしれない」 と言ってしまってから
自分で 「ん?何で?」 と逆に考えてしまった
現実的に まずは 遺産相続について
父は私の母と離婚後 私が6歳の時に再婚し 再婚相手との間に 1男1女をもうけた
私は父に引き取られていたので その相手は 私にとっては養母となる
そして 私は養母と養子縁組をしていないので 平均寿命の順にいけば
父が先に亡くなる。 そうすれば 私は父のも、養母のも 遺産相続は発生しない。
一般庶民の家庭では 配偶者が存命ならば 遺産相続が行われることは ほぼないのではなかろうか
(ナイノデハナイノダロウカ? あれ?日本語がわからない)
資産家ならいざ知らず 一般の家庭なら 配偶者が全て管理するのではないだろうか?
そんなものだろうと思う
なので 私には 相続は発生していなかったろう
と思う
だけど 現実は 順番が違い 養母が先に亡くなり、 その後 父が亡くなったので
私に遺産相続が発生した 父の遺産を弟妹と3人で相続した
と言っても 振り分けは 弟が土地・家に 現金半分以上
(正確にはわからない 妹に任せていた)
それに ド田舎の墓と古~い古家、田畑他(←これらは大変だろうと思う)
私と妹は現金の残りを等分に分けた
そんなことを 考えていたのだろうか 私は
血も涙もない的な 恩知らずだろうか
言い訳になるだろうが 父の介護は 私が7割ほど(細かいな)担った とか更に思い
やっぱり 私の心の面積は 500円玉ほどだと 思った
