石田 祥さんの ”猫を処方いたします。” を読んだ
鬱で 読書から 遠ざかってたけど 戻ってこれた
そうやろうと 思ってたけど 泣いてしまう
設定が思っていたのと ちょっと違った
秀太よ なにしてるんや!
なんで おかあちゃんが心配してはるか わかるか? 気付いてはるんや
そんなに苦しいとこやったら 逃げていいんや 飛び出していいんや 大丈夫 !
きっと おかあちゃん 今こそ安心しはる
あと 陣内夫妻 私は あなたみたいな人に なりたい 近づきたいなぁ
そして ニケ先生の言葉は 文字通りで 軽いけど重い、
「感情が動かへんかったら、 猫のほんまの・・・・」
感情が動くのは
それは もう “感情が動く” で 感動 没入 背負いたい 取込みたい
それか 一緒に行こう うちおいで ・・・的な
この1巻 最後の5話まで 一気に読んだ
2巻 3巻も購入 読んだ、 4巻はちょっと怖くなって
怖いというか もひとつ上の苦しさも やってくるんじゃないかと想像してしまい
気持ちが 落ち着くのを待ってる
石田祥さんの作品 他のも読みたいです
私が ウチの仔と出会ったのは 娘が 前日ゴミ捨て場で出会ったのを
翌日に 探しに行った時だ、 なぜ探しに行ったのか わからない
感情が動いているとかも わからなかった
ネコも苦手だった
19年経って 分かったことは その仔を助けたつもりが 逆に いっぱいいっぱい貰っていたこと
